門型フレーム工法
GATEFLAME method

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『門型フレーム工法』とは
壁全面の床から天井まで届く大開口や間仕切りのない大空間を実現。

ヨコにもタテにも大きな関口部や壁のないワンフロアの大空間など木造構造では考えられなかった住まいが実現できる門型フレーム。
例えば南面からたっぷりの採光、庭と一体となった広々リビングをはじめ、高天井、吹抜け、ビルトインガレージまで思い描く自由な夢の空間を可能にします。


大空間・大開口の確保!

大広間、ビルトインガレージ、店舗、事務所やスケルトン&インフィル住宅が可能。和風住宅の大きな広縁開口部、吹抜け、2台並列ビルトインガレージなど大開口が可能。必要な箇所に1フレームから採用可能。

狭小地プランに最適!

狭小地プランの道路面における、大開口、大空間を確保。1FをS造やRC造にしていた建築物を、木造3階建てとして建築が可能。基礎は従来の仕様通りの施工が可能なので、地盤改良・大がかりな地中梁設置による費用追加が発生しにくくなります。

耐震補強、リフォーム、車庫増築に最適!

リフォームにおける大空間確保や大広間、車庫などのための耐震補強が可能。 現在の建築基準に適合しない建物の、耐震・耐風補強に威力を発揮。 鉄骨やRC造との混構造に比べて、全木造なのでコストパフォーマンスが高い。

[性能・ニーズ]

安心で安全な建築性能がもとめられる中で構造根拠を明確化するため(財)日本住宅・木材センターの木造住宅新工法性能認証を取得しました。

[簡単]

従来の金物(Nシリーズ)と同一形状金物を使用するため、特別な加工は必要としません。

[スピーディー]

プレカット工場にて、あらかじめ木材に金物を取り付けてありますので、施工はスピーディーで簡単。従来の建方と同じ方法で作業できます。

[低コスト]

強度だけを高めすぎず、木材への負担をできる限り抑えます。 鉄骨造に比べて、建物重量が軽減され基礎工事も大幅に削減され、コストダウンが図れます。


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